1. TOP
  2. 就活・転職活動
  3. 就活のエントリーシート(ES)の書き方は、○○から書くと面接官に興味を持って読んでもらえます。

就活のエントリーシート(ES)の書き方は、○○から書くと面接官に興味を持って読んでもらえます。

 2015/05/09 就活・転職活動
この記事は約 2 分で読めます。 924 Views

● 就活のエントリーシート(ES)の書き方は、○○から書くと面接官に興味を持って読んでもらえます。

こんにちは。山本しのぶです。

今日は、就職活動で悩むことが多い、エントリーシート(ES)の書き方についてお伝えします。

DSC02113○

エントリーシート(ES)は、600字や800字など、1つの質問に対して、文章が長いものもあります。

文章のボリュームが多い時に、ダラダラと書くと読みにくい文章になり、面接官にしっかり読んでもらえない可能性が高くなります。

エントリーシート(ES)を書く時は、「結論」から書くのが、最後までしっかり文章を読んでもらうポイントです。

履歴書・エントリーシート(ES)の添削に来られる学生さんも、初めに書かれた文章は、エントリーシートの質問の答えがどこに書いてあるのか、分からない場合があります。

面接官からすると、聞きたい内容の答えが分からないまま読み進めるので、あまりしっかり読んでもらえないのですね。

同じ内容でも、エントリーシートの最初に結論を書いて、その後で理由や根拠を説明すれば、見違えるように読みやすいESが出来上がります。

エントリーシートで面接官が知りたい内容が最初に分かれば、その後の文章も、興味を持って最後まで読んでもらえますよ。

エントリーシートの内容に興味を持ってもらえれば、面接官に「会いたい」と思ってもらえ、面接にも呼ばれますね。

あなたも会いたいと思われるエントリーシートで、書類選考に合格しませんか?

関連記事

  • 転職活動の職務経歴書は、メリハリをつけて書けば、書類選考に合格します。

  • 社会人採用の公務員試験の、エントリーシート添削を行います。

  • 渋谷で「働きたい女性の再就職応援セミナー」が、開催されます。

  • 転職エージェントに紹介された求人は、断ってもいいのですか?

  • 転職活動メールセミナーは、「面接ですべきことから、やってはいけないことまで参考になります。」

  • 営業事務の転職内定事例:「今日面接を受けた企業で内定をいただくことができました。」