1. TOP
  2. 就活・転職活動
  3. 履歴書の職歴に、「現在に至る」を書く場合の書き方

履歴書の職歴に、「現在に至る」を書く場合の書き方

就活・転職活動
この記事は約 2 分で読めます。 812 Views

● 履歴書の職歴に、「現在に至る」を書く場合の書き方

こんにちは。山本しのぶです。

転職活動は、履歴書を正しく書くことが、内定への第1歩です。

履歴書の書き方で、悩むことが多いのが、職歴ですね。

職歴の書き方で抜けやすいのが、「現在に至る」と「以上」です。

履歴書が正しく書け、自己PRや志望動機、職務内容などで経験や熱意がアピールできれば、書類選考合格に繋がります。

あなたも、経験や意欲が評価され、内定がもらえますよ。

DSC02067

履歴書の職歴で「現在に至る」という言葉が必要なのは、在職中に、転職活動を行う場合です。

会社を退職している場合は、職歴の最後は、退職や退社の行になりますので、「現在に至る」は、いりません。

在職中の場合は、今の会社の職歴が「入社」しかありませんので、その次の行に、「現在に至る」という文言を、追記して下さいね。

そして、履歴書の学歴・職歴の最後は、「以上」で、締めくくります。

これは、既に退職している場合も、在職中も、同じです。

職歴の最後の行の、次の行の右端に、「以上」を記載します。

転職活動の履歴書は、学歴や職歴の書き方など、ある程度、ルールがあります。

ルールを守って、正確に記入すれば、印象がアップします。

その上で、経験や意欲がアピールできれば、内定に繋がります。

転職活動で内定をもらう方法は、こちらでも、お伝えしています。

関連記事

  • お気に入りのパン、PAULのサンドイッチでランチ♪

  • 外資系企業のアシスタント業務の転職で、2次面接対策を行いました。

  • 社内公募の応募書類の添削で、「私の話を深く掘り下げて頂いたので自分でも気づかないところなど知ることができました。」

  • 営業事務の転職で、「今日の夕方、採用の連絡をもらいました!」

  • ブラック企業から転職を希望する場合の、退職理由をご相談頂きました。

  • 株式会社エイチ・アイ・エスが、旅行コンサルタントを、エリア限定正社員で募集中です!